【大幅節約】自動車の維持費が高すぎるのでカーシェアを検討

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車

最近のコロナ渦で、我が家では逆に車を運転することがずいぶん減ってきました
そんな矢先、うちのマンションの近くにカーシェアサービス(タイムズ カーシェア)が登場。

歩いて1分以内!
立体駐車場よりも出し入れが楽そう♪
もう、カーシェアでいいかな!と、心が揺れています。

というのも、最近の自動車は維持費が高いため
カーシェアにして所有コストを削減できないか?と思っています。

思えば20年以上前に読んだ、「金持ち父さん」の本だと、自動車はポケットからお金を奪っていく「負債」ですから、、、

自動車の所有コスト(維持費)

では、どれくらい自動車の維持費がかかるのでしょう?

 

JA共済さんのサイトでは、車種別の目安が紹介されています。

気になるお金の情報メディア みらいのねだん | JA共済
意外と知らなかった世の中の気になるねだんの話。 人生において知っておきたい”お金”に関する情報をお届けします。

上記サイトによると、年間維持費は

軽自動車 約38万円
コンパクトカー(1.5L) 約44万円
Lクラスミニバン(2.5L) 約50万円

 

となっています。いずれも車両の購入費用は含まれていないのことで、こちらの年間維持費のほかに、購入代金が入ってきます。

 

そのため、車両の購入代金を入れて維持費を計算してみました。
ついでに、駐車場代やガソリン代、保険や点検費用なども領収書を見ながらより正確に見積もっていきます。

例えば管理人宅の場合、

  • 車両代金:約350万円(国産車SUV。購入時一括払)
    ⇒10年買換と仮定、約35万円/年
  • 任意保険:約5万円/年(限定車両保険込)
  • 車検費用:約12万円/年(法定費用込)
  • 自動車税:約4万円/年
  • メンテ費用(車検以外の点検、オイル・バッテリー等):約2万円/年
  • ガソリン代:約3万円/年
  • 駐車場:18万円/年

車の購入代金を入れると、1年あたり79万円の出費になります。
1ヶ月あたり約6万6千円。

車を所有し続けると30年で約2,400万円の出費!結構な金額ですね。

 

カーシェアの利用コスト

一方、カーシェアだと車を共有」するため、維持費はあまりかからないようです。

特に、普段から「あまり乗っていない」自動車ユーザーにとっては、カーシェアの方がかなりオトクになります。例えば、日頃のお買い物や家族の送り迎えがメインで、年間に3,000kmしか車を乗らない人にとっては、1台の車を占有するよりも、みんなで共有した方が環境にもお財布にも優しいでしょう。

【試算】タイムズカーシェアの場合

管理人宅の近所にできたカーシェアサービスです。業界1位(2020.9現在)だけあって、いろいろなところで見かけます。

カーシェアリングならタイムズカー
タイムズのカーシェアリングサービス「タイムズカー」!必要な時に自由にクルマを使えます。

まず、初期費用が月額基本料金880円(個人プラン・家族プラン)と安い。この880円は、利用料金に充当できるので、利用した月は基本料金が実質0円になります。

利用料金も、管理人のようなチョイ乗りユーザーに最適です。車種によるが、ベーシッククラスはガソリン・保険料込みで220円/15分から(2020.9.7現在)。ベーシッククラスはフィットやアクア、デミオ、ノートなどのコンパクトカーがラインナップしており、街乗りには十分でしょう。

タイムズカーシェアの料金プランは他にも18時から翌9時までナイトパックや最大時間料金が設定されており、うまく使えばさらにオトクになりそうです。

ちなみに管理人宅の使い方だと、多めに見積もってもせいぜい1ヶ月あたり3万円以内となる模様。

 

日常使用パターン1  2時間×年48回 1,760×48=84,480
日常使用パターン2  3時間×年48回 2,640×48=126,720
日常使用パターン3  10時間×2回       6,810×2=13,620
小旅行(往復500km) 3日間×年3回  28,240×3=84,720
小旅行(往復800km) 5日間×年1回  45,140

計 354,680円/年 ⇒ 29,557円/月

 

ということは、自動車を保有する場合と比べて、
6万6千円ー3万円=3万6千円/月の節約になるということです。

 

カーシェアのメリット、デメリット

前項で紹介しましたとおり、カーシェアは費用削減が最大のメリットです。
わたしの場合、削減額は月に約3万6千円、年間で43万円との試算結果でした。

一方で最大のデメリットはというと、自分の使いたいときに車が空いていない可能性がある、ということです。これは、共有する以上、避けられない問題です。

 

このデメリットを回避するためには、予定が決まったできるだけ早い段階で予約を入れることです。

シェアの台数が多い地域だと、予約が重なって使えなくなる確率も減りますので、自分の住んでいる地域にどれだけの台数のカーシェアサービスがあるかを確認しておくとよいでしょう。

 

また、いまは空いていても、今後サービスの利用者が増えてきた場合に応じて台数が補充されなければ、全然予約が取れないようになる可能性も考えられます。

こればかりは利用者側と運営側の今後の動向次第なので、ひきつづき様子を見ていきたいと思います

 

現状で十分台数が確保されており、会員の増加に伴って台数が増えていくようであれば、車を手放してカーシェアに乗り換えてもいいかなと思い始めています。

 

 

自動車もいよいよ本格的に共有(シェア)する時代に突入か?